
大阪公立大学理学部
入部颯哉さん
近鉄八尾校
近畿大学附属高校
友達が通っていたことや、大阪公立大学への合格者が多かったこと、自宅や学校から近く通いやすかったこと、そして自習環境が整っていることに魅力を感じ、入塾を決めました。入塾当初は勉強習慣があまり身についておらず、1日の勉強時間も最大で5時間ほどでした。
受験期には思うようにやる気が出ない時期もあり、特に物理・古典・地理・英語リスニングの成績がなかなか伸びず苦労しました。それでも、「集中できなくてもいいから、とにかく机に向かう」ことを意識しました。勉強を全くしない“0”で終わるのではなく、たとえ少しでも“1”前に進めばいい。その積み重ねが大切だという気持ちを忘れないようにしていました。特に伸び悩んだ物理は、公式を覚えるだけでなく、その成り立ちや条件、実際にどのような現象が起きているのかをイメージしながら理解することを心がけました。また、間違えた問題は原因を徹底的に振り返り、少しずつ実力を伸ばしました。理系科目は基礎・基本の徹底が何よりも重要だと強く感じています。また、数学を教えてくださった先生方のおかげで、最後まで数学に苦手意識を持つことなく受験に向き合うことができました。本当にありがとうございました。これから受験に挑む後輩の皆さんへ。勉強は一気に伸びるものではなく、毎日の積み重ねが結果につながります。コツコツと続けることを大切に、最後まで頑張ってください。