
関西大学政策創造学部
松原千菜さん
八戸ノ里校
布施高校
水泳部
部活の先輩や同級生の友達が通っていたことがきっかけで、高学館を選びました。高2の終わり、3月頃から受験を意識し始め、参考書を買うなど少しずつ準備を始めました。
受験期で一番辛かったのは、英語の成績がなかなか伸びず、最後まで安定しなかったことです。過去問で高得点を取れるようになったことで自信はつきましたが、本番でも同じように点数が取れるのかという不安は常にありました。受験は実力だけでなく運もあると感じたので、できるだけ多く受験日程を組み、1日でも合格の確率を上げることも大切な戦略だと思います。
高学館は同じ学校の生徒が多く、最初は少し気まずさもありましたが、同じクラスの仲間と同じ空間で勉強することでライバル心が芽生え、良い刺激になりました。講師の方々は皆フレンドリーで話しやすく、とても生徒思いの先生ばかりでした。中には受験勉強だけでなく、これからの人生に活きる教訓を教えてくださった先生もおり、心から「高学館に入ってよかった」と思える恩師に出会えたと感じています。
受験を通して、学力だけでなく人としても成長できたことに感謝しています。