
高学館に入ったのは高3の春頃です。家から通いやすく、最寄り駅から近かったことが入塾の理由でした。当時の成績は学年でも下の方で、周りより遅れてのスタートでした。授業で英単語や日本史の知識を聞かれても答えられず、そこで強い危機感を持ち、本気で勉強を始めました。
最初はモチベーションも高く、英単語を1週間に100個ずつ覚え、日本史も夏休み前までに通史を終わらせました。夏休みは毎日10時間ほど自習室で勉強しました。しかし、夏休み明けの模試で思うように成績が伸びず、停滞期に入りました。いわゆる中だるみで、勉強へのやる気も下がり、遊びに行ってしまうこともありました。志望校を下げようかと悩んだこともあります。
それでも、高学館の友達や先生方に励ましてもらい、秋からもう一度本気で勉強に向き合いました。すると少しずつ成績が上がり、模試でも結果が出るようになり、最終的には志望校に合格することができました。
一つ確実に言えるのは、一人では途中で心が折れていたということです。高学館で多くの人に支えてもらったからこそ、最後までやり切り、合格をつかむことができました。