
関西学院大学総合政策学部
渡邉爽太郎さん
針中野校
東住吉高校
硬式野球部
僕が高学館に入ったのは、3年生になる直前でした。3年生になるにもかかわらず、まだ勉強する習慣ができていないことに危機感を持ち、入塾を決めました。受験期で一番つらかった時期は、公募推薦が終わった12月と、一般入試直前の1月です。公募推薦では思うような結果が出ず、本当に一般入試までに間に合うのかとても不安でした。また、一般入試直前になっても日本史がまだ完璧に固まっておらず、この状態で試験に臨んでよいのかという不安もありました。その中でも、得意教科である英語の力を維持しながら、日本史を固める勉強を続けました。
高学館に入って良かったと感じたのは、自習室の開放時間が長いことと、英語の授業です。僕は英語の長文が苦手だったので、いろいろな参考書を調べましたが、結局は塾で出される長文演習の宿題を中心に取り組みました。授業での解説をしっかり聞きながら勉強を続けた結果、第一志望の大学に合格することができました。本当に高学館に入って良かったと思います。