
入塾したきっかけは、高校の学科が文系であったにもかかわらず、理転して機械系の学科へ進学しようと決意したからです。私は数学が苦手で、何から始めればよいのかも分からない状態でした。また、化学も一年分遅れており、理論・無機・有機のすべてが基礎からのスタートでした。
理転は本当に厳しく、何度も不安を感じましたが、「簡単な問題から確実に解けるようになれば必ず力はつく」と信じ、基礎を徹底的に固めました。塾のテキストに掲載されている問題を確実に解けるようにすることを目標に、何度も繰り返し取り組みました。また、授業で学んだ解き方を素直に真似しながら、一歩ずつ理解を積み重ねていきました。高学館では仲間にも支えられ、直前期の不安も乗り越えることができました。本当に感謝しています。