
同志社大学経済学部
江本昊駕さん
寝屋川校
いちりつ高校
サッカー部
高学館に入ったきっかけは、自習室の確保と苦手科目の克服でした。2月頃に入塾した時点では、英語はシステム英単語を1500語ほど進めただけで、日本史と国語はほとんど手をつけていない状態でした。入塾時に日本史の重要性を教えていただきましたが、本格的に始めたのは4月頃からでした。
日本史は範囲が非常に広く、覚えた内容を定着させるまでに多くの時間がかかりました。実際、10月頃の模試では偏差値50以下で、努力しているつもりでも十分に身についていないことを痛感しました。成績が伸び始めたのは10月後半からで、本当に力がつくまでに約半年かかりました。その間、日本史に勉強時間の7割ほどを割いていたため、英語や国語の成績が一時的に下がってしまいました。日本史選択の人は、少なくとも入試の1年前からコツコツ取り組めば、3科目をバランスよく進められると思います。
塾に入って良かったと感じたのは、仲間の存在です。自習室では私語ができないため、受験末期になると一人では孤独を感じることもあります。しかし、仲間を塾に誘い、授業の合間に少し話すだけでも良いリフレッシュになり、勉強の効率は大きく変わります。切磋琢磨できる仲間の存在はとても大きいです。
最後に、勉強が嫌になって1日思い切り遊んでしまうと、再び勉強に戻るのが想像以上にしんどくなります。そんな時は志望校を実際に見に行くなど、勉強につながる形でリフレッシュすることをおすすめします。目的を再確認することで、もう一度前向きに机に向かえるはずです。