
高学館に入ったきっかけは、高校2年生のときに数学のテストで欠点を取ってしまったことでした。2年生の冬期講習前までは、なかなか受験に対して本気になれず、気持ちが入りきっていませんでした。しかし、近畿大学薬学部に公募推薦で合格できなければ、苦手な数学が一般入試の受験科目に入ってしまうと分かり、それを避けたいという思いから、冬以降は本格的に受験モードへ切り替えて努力するようになりました。
受験期に一番つらかったのは、英語の入試対策です。もともと英語に対する苦手意識が強く、なかなか思うように伸びませんでした。英語は文法問題の比重が高かったため、学校のワークと塾のプリントを繰り返し活用して対策しました。長文については関関同立対策クラスを受講していたので、関関同立レベルの文章を読んだり解いたりし、少しレベルの高い問題にも取り組むことで、難易度に対応できるよう努力しました。
来年度の受験生のみなさんには、第一志望大学についてしっかり情報収集をすることを大切にしてほしいです。私は近畿大学薬学部の出題傾向を事前に知っていたからこそ、公募推薦で合格するという明確な目標を持ち、早くから行動できました。強い気持ちを持って努力を積み重ねれば、合格につながります。頑張ってください。