
大阪教育大学教育学部
近藤俊輔さん
堺東校
泉陽高校
硬式テニス部
私は高2の春頃、高学館に入りました。当時の成績は学校でも下の方で、自発的に勉強することが苦手でした。しかし、高学館に入ったことで勉強する習慣が身につき、授業も楽しかったため、次第に勉強に対する姿勢も前向きになっていきました。日本史と国語にとても苦手意識がありました。そのため、どちらも高学館の授業を受け、日本史では効率の良い勉強方法を教わり、出来事のつながりを意識しながら暗記に取り組みました。また国語では、文章中の具体と抽象を意識するなど、問題を解くうえで大切な考え方を学ぶことができました。高学館に入って良かったと感じたことの一つは、友達ができたことです。集団授業だったこともあり、普段あまり話す機会のない人とも話すきっかけができ、受験期には一緒に励まし合いながら頑張ることができました。この受験を通して、勉強は単なる暗記だけではなく、理解することが大切だと気づきました。これから受験を迎える皆さんも、一つ一つの授業を大切にして頑張ってください。