
関西学院大学経済学部
中野湧惺さん
松原本校
今宮高校
演劇部
僕は高校2年生の春休みに入塾し、「ここから受験勉強を頑張るぞ」と意気込んでいました。
最初は覚えやすく、点数も徐々に上がっていきました。しかし、次第に思うように伸びなくなり、勉強が詰まっているように感じるようになりました。それにつられてやる気も下がり、頑張る気力を失いかけたこともありました。ですが、そこで僕はこう考えるようにしました。「休憩と勉強のメリハリをしっかりつけよう」と。勉強するときは周りと比べず、自分の課題にまっすぐ向き合う。休憩するときは、自習室であっても思い切ってリラックスする。
そのメリハリを意識したことで、勉強時間は他の人より少ないという自覚はありましたが、少しずつ着実にできることが増えていきました。無理に勉強時間だけを増やすよりも、しっかり休憩を取りながら自分のやる気を長く保つことの方が大切だと実感しました。
勉強は大変ですし、努力してもすぐに結果が出ないこともあります。でも、だからこそ自分なりのペースを見つけ、休むことを忘れずに続けることが大事だと思います。