共通テストのみで合否判定
試験会場までの移動、私立大の入試対策が不要で大幅に負担が減らせる。また、受験料も安価なため、併願しやすい。
自己採点によって合否の予測がしやすく、結果を見て私立大一般選抜への出願を判断できる場合がある。ただし、自己採点は正式な得点ではないため、注意が必要。
一般選抜に比べて合格ボーダーが高くなる傾向があるため、安易に滑り止めとして考えるのは危険。難易度によっては、共通テスト利用だけでなく、一般選抜や共通テスト併用方式も併せて受験するようにしよう。
一般選抜と出願時期が異なるため注意が必要。
共通テスト+私立大の一般入試の合計で合否判定
大学によっては、得意科目を活かせる配点もある。※詳しくは大学の入試要項をチェック!
共通テスト後、自己採点の結果を踏まえて出願を判断できる大学がある。得点状況を確認したうえで受験校を検討できるため、より自分に合った出願が可能。
私立大志望者は、あくまでも一般選抜がメインのため、私立大の過去問対策が最優先!。ただし、共通テストは標準レベルの問題も出題されるため、共テ対策が私立大対策にもつながる!
大学ごとに科目指定がある。得意科目を十分に活かせないケースもあるため、出願前に必ず入試科目を確認しよう。
高学館では、学習指導だけでなく、志望校や併願校の選び方、共通テスト利用の活用方法までトータルでサポートしています。