現役大学受験専門塾

受験生にとって必要かつベストな勉強時間とは

コラム

受験勉強をするにあたりどうしても気になるのが、ライバルである周りの受験生がどれくらい勉強しているのかということ。
実は、大学進学者というくくりでみると、半数以上の受験生が高校3年生のはじめごろに1日あたり3時間以上勉強している、という調査結果があります。これはもちろん、学校の授業を除いての勉強時間です。

ただし、多くの受験生にとってその明暗を左右するのは、学校で学習する時間が大幅に減少する春休みや夏休みの過ごし方次第であることは間違いありません。

春休みや夏休みの間も学校へ通っているときと同じように1日に1~3時間だけ学校外の学習を行っていては、平常時に学校で学ぶ約6時間を丸々失ってしまうことになります。

休み中の学習時間は、特に夏休みならば最低約10時間、難関大学に合格を果たしている人々は1日のうち12時間以上を勉強に費やしています。

学習内容の質も重要

もちろん、学習時間ばかりに気を取られてしまい、学習の質を下げてしまっては何の意味もありません。

特に長時間の学習に取り組むとなると、如何にして集中力を保ち、質の高い学習を継続できるかが重要になります。

そのためにはモチベーションの維持もポイントになりますから、自身の弱点を認識して、克服するための学習に取り組むことも有効です。

具体的に志望校が定まっているのであれば、その大学の過去問を解き、入試の傾向を頭に入れた上で対策を講じることもプラスに作用するでしょう。

学習時間を伸ばすことは勿論必要ですが、何となく勉強するのではなく、目的や意図を持ち、集中力を保った状態で学習することが受験生には求められています。

 

高学館では、授業だけでなく、皆さんの自習内容までしっかり管理し、的確な指導やアドバイスを行っています。

自分の勉強内容に不安や迷いがあるときは、すぐに高学館の講師に相談してみてください。