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オープンキャンパスの服装の注意点とは

コラム

制服と私服の比率はほぼ半々

オープンキャンパスに参加した経験を持つ学生を対象としたアンケート結果によると、制服で出掛けたという人と私服で出掛けたという人の割合はほぼ半々に分かれています。

大学や専門学校に在学すると、高校までの生活とは異なり私服で登校することになりますから、私服でオープンキャンパスに参加したとしてもマナー違反には当たりません。

しかし、個別相談会に参加する場合など、学校側の教師やスタッフと面会することが予め分かっている場合には、正装である制服を選んだほうが好印象を持ってもらいやすいことも事実です。

私服で出掛けたという方も最低限の節度は守る傾向にあり、落ち着いた色合いのシャツにスラックス、あるいはジーンズを合わせたという人が圧倒的多数を占めています。

オープンキャンパスの服装の注意点

 

洋服以外の注意点

男性の場合には普段通りの髪型で出掛けたという人がほとんどですが、女性は前髪をピンで止めたり、長髪の方はゴムで結んだりして清潔感をプラスする方が多いようです。

もちろんメイクは行って構いませんが、「普段よりもナチュラルにした」「最低限のメイクに止めて浮かないように気を付けた」という声が目立っています。

スマホを取り出しにくい雰囲気の場所もあり、アンケートに回答する機会が設けられる場合があることを考えれば、筆記用具は必携と言えるでしょう。

資料等を大量に受け取ると荷物が大変重くなるため、負担を減らすためにリュックを背負って出掛けたという方が多いことも特徴的です。

保護者の服装はどうすべきか

お子さんの手前、恥をかかせることは出来ないと気合いを入れ過ぎてしまう保護者の方が多いのですが、むしろカジュアルな服装を選んだほうがオープンキャンパスの雰囲気に馴染みやすくなります。

女性の場合はお友達とランチに出掛けるようなファッションで構いませんし、男性もスーツを着用するのではなく、あくまでも普段通りのファッションを意識することがポイントです。

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